時計

 

こんにちは。ユーチューバ―養成ギブスへようこそ。

当ブログ管理人、Kと申します。

今回の記事はユーチューブ基礎講座編の【八話目】となります
ユーチューブの動画配信に適したスペシャルゴールデンドル箱ウハウハタイムっていうのは、存在するのでしょうか。

まず、基礎情報として、ネット利用者が多い時間帯は、朝の通勤 通学時間帯である(7~8時半) お昼(12~1時) 夕食以降(6時半~7時以降濃い時間帯が3つあります。

 

もちろん夕食以降の7時過ぎから~夜の23時までの時間帯がもっともネット視聴がされている、賑わい華やかタイムになります。

ならば単純な道理として、濃密タイムのとば口の7時でどやさと結論が導き出されます。

 

ただしテレビと引き比べて、どこにでも携帯できるスマホでの視聴が多いネット世界は、テレビほど、利用状況に大きな波がないんですね。

 

 

ネット利用者の時間帯

 

 

この図は総務省のもの。

少しわかりづらくて申し訳ないですが、青線がテレビで、黄線がネットの視聴状況です。(下の線は、新聞やラジオなど。無視してください)

 

朝、昼、晩と、視聴が大きく上がっている3つの帯があるのがわかりますね。

 

しかしテレビ(青線)が大きく波打っているのに比べ、ネット視聴(黄線)はどこでも視聴できる特性からか、そこまで波打っていませんね。

 

特に注目は、ネット視聴の12時なんです。

夕方以降の時間帯でネット視聴のピークである9時あたりと、ほぼ高さ(視聴者数)は変わりません。(赤い矢印が2つ付いたところです)

 

12時のお昼休みに、こぞってみなさん、スマホでネットを見ているということになります。

 

ならば更新激戦区の、夕方以降でなく、お昼前更新のほうが、見られる可能性は上がるかもしれません。

 

ただしこれは大人向けチャンネルに限った話。

お昼にネット視聴しているのは大学生や、多くは社会人でしょうからね。

 

20歳以下が視聴者層のチャンネルはやはり、夕方に合わせて、動画を更新した方が無難そうです。

 

【動画配信時間のまとめ】

  • 政治 経済 ゴルフなど大人向けチャンネルなら、ライバルが少ないお昼前更新がねらい目かも。
  • 20歳以下対象のチャンネルなら、やはり定番の夕方前。

 

 

 

ユーチューブ動画再生数を2%増やす動画投稿時間の裏技テクニック

 

とうとつにクイズ風になりますが、まず下の宝の地図をご覧ください。

 

ファビコン1

 

これは僕のIE(インターネットエクスフローラ)でお気に入り登録しているファビコン(WEBサイトのシンボルマーク)の一覧の一部です。

じつは、この細長い宝の地図には、ユーチューブ投稿における最適の黄金値が隠されています。

 

お宝にお気付きになりましたか?

わからない。

ふむふむ、しかし・・喉まで出かかっている・・

もう少しだ。もう少しなんだ。

わかりました。

ならば、もうひとつヒントを差し上げましょう

 

ファビコン

 

 

どうでしょうか。

もうお分かりになったと思います。

そうです。

そうなんです。

わかってもらえてうれしいです。

それが動画配信時間の、答えなんです。裏技となるんです!!

 

と、ここで記事を終わらせちゃうと、首を絞められそうなので。

 

ファビコンは、をベースにした図案がとても多いのですよ。

青や赤のファビコンだけで8割くらい。

じっさい殆どが、青や赤なんです。

それ以外だと、緑のファビコンが1割程度といったところでしょうか。

ある時、それに気づいたんですね。

 

僕はこのブログ以外にいくつかブログをやっているのですが、ファビコンはすべて黄色のオリジナルファビコンへと変えました。

 

黄色のファビコンはほとんどないから、とにかく目立つんです。

極めて単純な戦略なんですが、色の差別化により、たくさんのお気に入り登録の中で、少しでも自分のサイトの存在感を際立たせようとする目論見なんですね。

 

ユーチューブ動画投稿においても、この方式は使えると考えます。

動画投稿はやはりゴールデンタイムの夕方以降の投稿が多く、毎日定期投稿している、ヒカキンさんは、夜の7時、個人的にが毎日視聴している「釣りよかでしょう」さんは、夜の8時に動画をアップしています。

おそらく投稿予約機能を利用しているせいでしょうか、7時とか8時とか、きっかりタイムが多いんですよ。

 

たとえば、夜の7時に自分のお気に入り登録したチャンネルが3番組同時に始まるとします。

とうぜん、好きなチャンネルから順番に視聴すると思います。

ただ、途中でネット視聴に飽きてしまったり、用事ができたりして、ネットを閉じてしまうこともあるでしょう。

 

そう考えると、「投稿激戦区」にきっかり時間投稿はやはり不利益なんですね。

 

ならば、6時50分投稿や6時45分投稿はどうだろうか。(動画の尺が10分以内だと、7時には見終えることができる時間帯です))

 

テレビなどでは結構いぜんから、「きっかり時間」の数分前から番組が始まる、いわゆる「ずらしスタート」が採用されていますよね。

 

投稿時間を節目の時間より多少ずらすことで、僅かでしょうがアドバンテージをとることができるかもしれません。

 

 

動画を不定期投稿されている方へ

 

総務省のデータによると、土日のネット視聴は、平日よりだいぶ長いそうです。

土日などの休日も外に出かけるより、今はインドアに過ごす人が多いせいでしょうね。

 

ならば、週一で動画投稿されている方ならば、土日のアップロード。

それも時間的、精神的に、一番ゆとりのある土曜の夕方以降の投稿がベストタイムになりそうですね。

 

そして言わずもがなですが、雨の日もネット視聴率は、ぐんと高くなります。

不定期投稿の方で、動画の内容上、早いアップロードを必要としない動画は、週間天気予報を見ながら雨の日にあわせ、のんびり投稿してみるのも面白いかもしれません。

 

待ち人よ

雨 降らば ワレあらわる

 

夕暮れのガンマンのような、意味深フレーズを、チャンネルに書き添えておきましょう。

次回予告
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