ユーチューブ

 

こんにちは。

ユーチューバ―養成ギブスへようこそ。

当ブログ管理人、Kと申します。

今回の記事がユーチューバ―基礎講座の第一話目になります。

 

さて、動画メディア界において、テレビがメジャーで、ユーチューブなどネット動画が、アンダーグランドであるといった図式はもはや古くなりつつありますね。

じっさい、ネットメディアへ寄せられる企業広告費は、現在、テレビメディアの半分ほどまでに急成長しており、あと5年もたてば、ネット広告が、テレビ広告を追い抜くとも考えられています。

 

そして、そのネット動画メディアの中心に立つのが、ユーチューバ―と言われる面々。

ヒカキン はじめしゃちょう  フィッシャーズ  ヒカル  水溜りボンド 東海オンエア

一部のトップユーチューバ―の年収は楽に億をはるかに超えていますし、ユーチューブを生業とする、または副業としている人もかなりの数に上ります。

必要なのはカメラと演者だけ。

大げさでなく、元手ゼロでも始められる仕事なんですね。

有名になりたい。

人気者になりたい。

何か発信をしたい。

ユーチューブに動画投稿をする理由はそれぞれでしょうが、ユーチューブがこれだけ盛り上がりを見せ、急成長した最大の原因は、ただひとつですよね。

それは、まちがいなく、お金を得たいという、極めて原始的な動機。

お金を得たい、それはけっして恥ずかしく卑しい動機ではないんですよ。

むしろ人として、まっとうな動機です。

生活のため、将来のため、欲求のため。

好きなことを絡めながら、お金を得ることができれば最高ですよね。

 

そして今回がユーチューバ―養成ギブスの第一話目。

ただし、今回だけはユーチューバ―になる夢を、打ち砕くためだけの記事になります。

ユーチューバ―でお金を得ようとする人を蹴散らすためだけの記事になります。

なぜならこの記事を読むあなたが、99.99% ユーチューバ―として成功することなどありえないわけですから。

 

女神

 

あなたは学年で一番、何百人で一番のなにか特技を持っていますか?

ルックスでもいいです。

勉強ができるでもいいです。

 

ちなみに、僕の兄は、小さい時からずっと学年で一番足が速かったんですよ。

中学は結構なマンモス校で、H組まであり一学年で400人もいましたが、兄は3年間、定位置はいつも一番。

 

足の速さでは抜けてましたね。

 

中学三年の運動会のリレーでは、アンカーで一挙6人のごぼう抜きでトップに立つというちょっとした伝説さえもつくった男です。

中学生でありながら、その隆々とした太もも周りは62センチを超えていました。

 

その兄が、陸上の県大会に出るというので、僕は見に行ったことがあるんですよ。

よーい、ドン!!

号砲一発、みんな、いっせいに駆け出した・・・

はしる。

はしる。

はしる。

韋駄天たちが、躍動し、はしりぬけていく。

そして・・

ゴール!!

兄は、何位だったと思いますか?

2番。

 

県で2位なら、かなり凄いじゃないか!

いやいや、2位じゃないんですよ。

ビリから2番、五番手です。

太腿60センチを超える重戦車。

6人をごぼう抜きした、学校では伝説チックな男。

 

だけどね。

そうなんですよ。

驚いたことに兄は実は、足が遅かったんですよ。

少しだけ、ちょっとだけ、広くした視野から見ればね。

 

ユーチューブ。

見た目は遊んでいるようで凄く、簡単そうに見えますよね。

僕でもこれくらいなら楽にできそうだ、そう思えます。

ただ、トップユーチューバ―は、何千倍、何万倍、物凄い激烈な倍率をかいくぐって、生き残っているんですよ。

彼らはたまたま、運が良くて、そこに立っているのではないんです。

 

あなたは62センチの太ももを持っていますか?

あなたはリレーで6人のごぼう抜きを決めたことがありますか?

それでさえもたぶん、足りはしないんですよ。

ユーチューブ生き残るには。

クラスで一番面白い。

クラスで一番、顔がいい。

これじゃあ、さらに話にもならない。

才覚 戦略 覚悟 着眼 根性

何段も上の、全てを備えていないと無理なんですね。

 

ユーチューブで勝ち残る、知略とグランドデザインを持ってないと、はてしなく返り討ちにあいます。

ユーチューブが、ちょろいと考えていたなら、あなたの思考は合成甘味料より100倍甘いです。

簡単極まりないユーチューバ―が、実は恐ろしく簡単ではないことに、気づいたところから、すべてが始まります。

 

次回記事は、簡単の権化。

あたりまえ太郎。

平凡太。

ユーチューブが簡単に思える理由をつくった張本人、ヒカキンについて語ります。

 

彼を良く観察するとね。

ユーチューブのヒットのコツが、隠れているんですよ。

 

まずは、そこから、ユーチューバ―になる道を模索しましょうか

 

次回予告

 

スポンサードリンク