雪

 

今回がユーチューブ養成ギブス三話目になります。

こんにちは。

当ブログ管理人のKです。

 

僕は水曜どうでしょうで、全国を風靡した、大泉洋くんがユーチューバ―の先駆者だと思っているんですよ。

もちろん、水曜どうでしょうは、北海道放送で制作されたテレビ番組です。

 

ただしその趣は、普通のテレビ番組とは一線を画したんですね。

演者と観る側との距離感が、やけに近く感じるわけで。

 

ヒカキン はじめしゃちょう セイキン Fishers ワタナベマホト 瀬戸弘司

過去記事において僕はトップ30位までに入る人たちは間違いがなく、才能があると書きましたが、それは鋭い言語感覚だとか、超絶の笑いの発想力だとかを、彼らに感じたわけではないんですね。

 

彼らに最も強く感じる才能は、乗りの良さ、明るさ、

そして何と言っても、親しみやすさという、才能なんですよ。

シタシミヤスサ

 

水曜どうでしょうが、地方局のいちテレビ番組でありながらなぜあれほどまでに、支持され続けたのか。

大泉くん、凄い!

大泉はおもろいなぁ

 

そんな評価や感情よりも

「うわぁ。楽しそうにやってるなぁ」

「こんな楽しい人と、友達になりたいなぁ」

といった感懐だと思うんですね。

 

画面の向こうと、こちらという関係ではないんですよ。

友達のような、知り合いのような、視聴者との圧倒的、心の距離感の近さ「水どう」の人気の源泉だと思うんですよ。

 

ユーチューブにおいても、ここがとても大事なポイント。

親しみやすさが、視聴者との距離の近さが、テレビにはない、最大のセールスポイントです。

だから炎上しようが、コメント欄は、どんなときも決して閉じてはいけませんし、コメント欄やツイッターなどで、視聴者との交流を積極的にはかるのも大事なことです。

ある程度人気が出て、コメント返しが難しくなっても、最上段にいつも、

「コメントいつもありがとうございます。コメ返しはできませんが、全て目を通しています」

 

の一言があるだけで、雲の上の存在のテレビタレントなどとひき比べ、断然その距離感は違ったものになりますよね。

10万人登録の大名ユーチューバ―に成りあがっても、時間があるときはコメント欄に降臨もする。

 

シンプルに視聴者や、そのやり取りを大事にする。

視聴者との心の距離感が近いユーチューバ―ほど、人気が出るし、長い間、支持もされる。

いつまでも隣のお兄さん、お姉さんでありつづけることが大切なんですね。

人気が少しでも出たり、お金がたくさん入ると、この原点を忘れがちになるのかもしれません。

 

毎日夜の8時放送。

楽しみにチャンネルに合わせてくれる視聴者さん。

それが一人のファンであっても、自分の動画を生活の楽しみにして、待ってくれる人がいる。

凄くありがたいことなんですね。

 

ユーチューブ基礎講座編 第 四話 次回予告

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