バイトの面接

 

バイト面接は、まず受ければ、ほぼ合格するような、来るもの拒まずのウエルカムバイトと、少しは、落とされる2:8(ニッパチ)バイト、ディズニーのように結構な人数が蹴落される峻厳の崖、ライオン子落としバイトの3パターンがあります。

ディズニーのような難関バイトは、そもそも、ルックス、笑顔、社会性、語学、そのすべてを兼ね備えた、自分に自信がある人の集まる向上心高い系バイトでありますし、しかも募集人員に対しての倍率がかなり高いですから、まぁ落ちても仕方がない。

 

ただ、落されるケースが、そこまでない緩めバイトであるのに、お祈りメールを連発でもらうのは、けっこうショックです。落ち込むものです。

お祈りメール企業からの不採用通知のメール。まず不採用の旨の文言があり、文末に、「今後のご活躍をお祈り申し上げます」と悲しく添えられている。

もし、あなたがお祈りメール、THE 常連組であるならば、その理由を考えてみましょう。

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調理、工場、飲食関係のバイトは、あなたの指先を見ている!

飲食関係が、もっとも恐れるのは、食中毒なんです。

営業停止になり、完全に売り上げが止まってゼロになりますし、ニュースで大きく報じられれば、企業イメージはガタ落ちになり、多くの客が離れます。

 

食べ物を取り扱う仕事の場合、面接の際、髪の長さ、服装の清潔さも見ていますが、さりげなく、爪の長さを見ている面接官もいます。

伸びた爪先から、細菌が入るのを恐れているのでなく、几帳面さを、その指先ではかっているわけですね。

うぬは、ストライクゾーンが狭いんじゃあ

基本的に募集要項には、甘めのことが書いてあります。

 

週3回からOK!

一日3時間から!

わきあいあい、笑顔が絶えない、アットホームな職場です。

 

その募集要項を踏まえたうえであなたが

かわさき

週三回、できれば月曜日、木曜、金曜の出金が希望なのですが

たしかに、応募要項的には問題ないです。

 

ただし、バイト募集中のお店には、複数の方が同時期に、面接を受けていることもままあるし、とうぜん条件のいい人から採用されます。

週3回、一日3時間の人より、「週5回はやれます!」といったガンバルマンが、優先的に採用されやすくなります。

 

それもですね、月曜日、木曜、金曜と、更に細かい注文を付けてしまうと、雇用側は、う~んそれでは、厳しいなっと本音部分では思っているわけですね。

バイトの応募は、広範囲から、なるべく速やかに、人が集まるように、お砂糖3つ分、条件甘め設定になっています。

かわさき

でもね、お砂糖3つをそのまま信じじゃダメ

時給や労働環境の良さそうな、これは是非やりたいと思えるバイトは、希望シフトを広めに申告しましょう。

一番いい答え方は

かわさき

週5回働けます。シフトはお任せします

ちば

君は・・・神か・・

会社は多くのバイトを、パズルのピースのように、うまく組み合わて、働かせなければいけません。

オールマイティカードが、重宝されるのは、あたりまえのこと。

雇う側の気持ちになって、答えるのが大事です。

髪は短め、服はスーツ、受け答えハキハキ! でも何度も落される

こんな方が、思い当たるのはアレしかない!

SNS関係で、落ちている可能性が、おおいにありますね。

バイト黒歴史

上場しているような大きな企業は、社員採用過程で、必ずフェースブックを始め、SNS関係、名前を直に検索窓に打ち込むなど、サイバー身辺調査をさまざまに行っています。

今、志願者の黒歴史は簡単に、あぶり出すことができます。

 

それがアルバイト雇用であっても、社員採用ほどの本格調査ではないでしょうが、SNS関係やネット検索での身辺調査は行われているケースも普通にあるでしょう。

バイトの子が冷蔵庫に入った写真を、ツイッターにアップして、ステーキ店(ブロンコビリー)が閉店に追い込まれた事件もありましたね。

かわさき

バイトの子は損害賠償2000万請求されたらしいけど

ブロンコビリーは、バカッターによって一度店をつぶしていますし、あの事件後は、バイト志願者にもネットの身辺調査を行っていると考えるのが自然でしょう。

がんぐろ

ネット上に拡散してしまった黒歴史はなかなか消すことは難しいですが、個人のフェースブックや、ツイッター、インスタグラムなどの、あまりに、うぇーい系で道徳的に問題ありの写真や文章などは、整理しておいほうが無難でしょうね。

採用担当者が、穴があくほど、じ~っと見ている可能性もあります。

髪の毛、服装よりも店長が気にすること

髪の毛はやはり茶髪、金髪より、とうぜん黒髪が好まれます。

工場仕事など、割に髪色不問な仕事もありますが、特にスーパーやコンビニ、ドラッグストアー、サービス業は髪色を気にしますね。

 

服装は派手すぎず、清潔感のあるもの。

しかし、まぁ、髪型は黒髪、服装は清潔感をってアル是は、当たり前すぎますよね。

かわさき

わかっとるわ~ってなると思う

それよりもね、履歴書の字が丁寧か?

これ、結構見られていますよ。

 

うまいか、下手かでなく、丁寧に書かれているかがポイントです。

文字は人なり。

店長としてみれば、この人は仕事をきっちりやってくれそうだ、って映りますからね。

引きこもり、鬱などで、数年間のブランクがある場合

正社員採用面接と違い、アルバイトの面接の場合、そこまで短いブランクが気にされることはまずありません。

しかし出産、子育て、難しめの資格取得、仕事の空白期間の、きちんとした理由があればいいのですが、そうでない場合もあると思います。

 

特に数年間、ニートとして家に引きこもっていた鬱など精神疾患で仕事をしていなかったなどは、そのままの有様を語るのは、確実に面接にマイナスなんですよね。

かわさき

ニートの人が、自宅警備ですっ! って言ってもねぇ

雇用者として望むのは、ただ一点で、しっかりと怠けず仕事をしてくれる人。

ニートも鬱などメンタル系も、急に休んだり、すぐに辞めたりして、仕事に穴をあけられるんじゃないだろうか、の不安がよぎりますからね。

かわさき

すると、雇用側は再度、バイト募集をかけなきゃいけない

あなたがもし、数年に及ぶブランクがあるものの、勤労意欲があるならば、嘘も方便かなと思います。

こーいうときに都合のいいのは、芸術系ですね。

 

小説家、漫画家、アーティストを目指していた、夢追い系ですね。

「単発のバイトをしながら、小説家を目指して、作品を投稿していましたが、目が出ず、自分の中の期限である3年が経ったので、書く仕事はあきらめ、ちゃんとした仕事をしようと思いました」

または、こんな方便もアリでしょう。

「田舎で祖父が農業をしており、高齢であったので手伝いたい思いと、農業に興味もあったので、田舎で農業に従事していました。それでも農業はやはり将来性が厳しいと感じたので、他の仕事をしようと思いました」

生きるための嘘なら個人的には許容されるのだと、思っています。

仕事に就けたら、その後、一生懸命やればいいわけですから。

ブランクのある人に、あったバイト先

バイト情報だと、いろんな条件がわかりやすく明記されていますよね。

高校生可

短期歓迎とか。

 

そこに、履歴書不要と明記している会社があります。

履歴書不要としている会社は、いわば、過去は重要視しないよという、スタンスとも言えます。

面接で、軽く、過去の職歴を聞かれることもあるでしょうが、あなたの過去柄を(あまり)気にしていない会社とも言えますね。

こういった会社に応募するのもありでしょう。

清潔感よりも大事な物

面接時に大事なイメージはなにより清潔感。

髪の毛の色、髪の長さ、爪、シミと皺のないさっぱりとした服装。

 

接客業において、清潔感のなさは、売り上げに響きますから、店主はまずここを見ます。

ただし、仕事は一人でやる物ではないです。

面接時、清潔感と同じくらい、面接官が気に掛ける印象があるんですね。

 

それはなにか?

協調性なんですね。

シックな黒系統、情熱の赤系統、落ち着きのブラウン。

 

協調を醸す色は、白色です。

サラリーマンのYシャツの多くが白色であるように、白は和のイメージを持っています。

面接時の服は、白色がおすすめです。

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