クリープ

 

どうも、当ブログ管理人のKでございます。

 

クリープのないコーヒーなんて。

シバターのいない、ユーチューブなんて。

今回の記事は、まさにそんなテーマでございます。

 

物申す系、または炎上系ユーチューバとして、彼の名を知らぬ者はおりますまい。

浮き沈みのあるユーチューブの中で、それほどまでに長く、そして強く、異形の徒として、その存在を際立たせ続けているわけでありまして。

 

パーソナルスペースを完全無視した、画面最大限にせまる、暑苦しい顔。

人を小馬鹿にしたした、挑発的ヤカラ口調。

そんな具合でありますから、彼の相貌や、その声を、今の今、はっきりと思い浮かべることもできる人も多いはずです。

 

しかし、シバターとはいったい、どんな人物なのか。

この記事の本旨に移る前に、インターネットという文明の利器を用いて、ほんのジャブ程度に調べてまいることにいたしましょう。

 

括目せよ!! これがシバターだ!

ふむふむ、あった、あったぞい。

福井県出身 北陸の人であったか・・・んんで、と

明治大学卒  けっこうインテリなんだな。

胸囲が90と  ちょっと小さい気もするが、そんなものか

 

身長が156センチ

え!! そんなに低いのか。プロレスをやってるはずだが・・画面からではわからないものだな

 

生年月日 1959年 1月14日 58歳

リアリィ?

そんなにいってるか。かなりの若見えだな、きゃつは年を取ることをやめたのか・・

けど、まじで?

( ‘-‘) ジッ~~  間違いないな

生年月日 1959年 1月14日 58歳

うん、 あってるわ

 

では、来歴のところを読んでみましょうかね

大学卒業後、劇団東京ヴォードヴィルショーに入団するも1984年に退団し、久本雅美らと、WAHAHA本舗を旗揚げすると・・・・

 

それ、お掃除本舗 お掃除本舗の人だから!!

 

うぐっ、正しい突っ込み2回もありがとうございます。

ちゃんと調べないと、ですね。(´∀`*)ウフフ

 

あった。あった。こっちだ、こっち。

生年 1522年。

若い頃は、織田信秀(信長の父)に家臣としてつかえ、信秀が死去すると、その子の織田信行(信長の弟)の家老としてつかえることに。

しかし、尾張国、織田家の跡目争いにおいて、信行が信長に敗れたのち、信長生母の土田御前の懇願もあり、信長の赦免をえると、その後は、信長に召し抱えられることになる。

 

なかなか 激しい人生やの~

ふむふむ、それから、それから

 

やがて幾つかの武功により、信長から徐々に重用され始めると・・・・

 

勝家 それ勝家だから!

 

正しいつっこみありがとうございます。

すいません。わたしとしたことが、2回もとんだシバター違いをおかしてしまいました。

 

ほんとうのシバターのプロフィール

■ 1985年10月18日生まれ(31歳)

■ 180センチ 85キロ

■ 神奈川県出身

■ 立正大学出身

■ 本名  斉藤 光

■ メインチャンネル  PROWRESTLING SHIBATAR ZZ

登録者75万人

動画アップロード  1300本

■ ニコニコ動画からの長い動画投稿歴がある

■ パチンコ屋での営業も鋭意活動中

 

そもそも名前が柴田でないという・・かるいサプライズはありましたが、物申す系と言う、ユーチューブにおいて異色のジャンルにおいて、75万人は凄い数字で、他のもの申す系の人たちを、ぶっちぎってもいますよね。

彼のやり方は、炎上商法と揶揄されることも多いわけですが、次はそれについて検証してみましょうか。

 

シバターはほんとに炎上の人であるのか?

上記したように、メインチャンネルにおいて、彼のアップした動画は1300本。

そしてグッド&バッドボタンにおけるグッドの比率は 68% に及びます。

 

68% 案外高くね?

 

いや、この数字には、さらに裏ドラが隠されています。

彼の動画の多くは、他のユーチューバーに向けて、とりわけ人気のあるトップユーチューバーを標的にしたもの。

そのトップユーチューバーをからかいながら、意見するわけですから、ファンからはとうぜん反感を買いがちです。

 

つまり意見が正しいとか、正しくないじゃなく、相手ファンからの感情論のバッドも、そうとう数に含まれているはず。

とすると、彼の意見に対して、楽に70%を超えるような肯定率が実際はあるということなんですね。

 

シバターの話、ってあたってるよな。

的をはずしてないよな。

 

多くの人は、そうも感じてもいるんですな。

 

だから、確かにあおるように、やってはいますが、そのシーンさえ取り除けば、炎上系と言うより、ただしくはマトモ系と言い換えてもいいのかもしれない。

もちろん、意図的に言葉のプロレスを仕掛ける彼としては、炎上系と呼ばれ、騒がれることに商機を見出しているわけですから、それが一転、マトモ系なんて呼ばれ始めた日にゃあ、商売あがったりになるわけですが。

 

シバターのレーゾンデートル

テレビと、ユーチュブの違いについて、何度かこのブログで語ってきました。

■ ユーチューブの隆盛とTVの凋落!アホな討論番組を論破してみた 

 

その大きな違いのひとつが、テレビは建前ばかりのメディアであり、ユーチューブは、わりと本音のメディアであるということ。

 

テレビの人気が落ち、逆にユーチュブが幅を利かせる。

それは建前ばかりのテレビに、多くの人が嫌気がさしているからだし、安い言葉をまき散らす、コメンテーターや何々評論家らの、インチキくささに、ほんとうんざりとしているからだと思うんですよ。

 

 

たとえばね、ある刺傷事件があったとします。

テレビなら、まぁ、想像通りの安い綺麗ごとコメントストレートフラッシュが出来上がります。

 

でもシバターなら

「これ、刺された方もかなりドキュンじゃね? こんだけクレーム言ったら、相手もそりゃおこんじゃね? 俺だったら刺さないけど、たぶん殴ってるね」

これくらいのことは、彼、平気で言うんですよね。

 

ご存知の通り、彼は何度もアカウント停止をくらっています。

彼のことが嫌いだ、不愉快だ!

運営に、通報したことがある人も結構いるでしょう。

わかります。

やり方がやり方ですからね。

 

だけど、少なくとも彼の発言に、安い偽善はないんですよ

 

叩かれても、嫌われても、本音を言う。

人の顔色ばかりうかがいがちな、日本人にはなかなかできないことでもありますよね。

 

もし彼をユーチューブが完全排除した時、建前と綺麗ごとばかりが跋扈する テレビのようなうすら寒いメディアに成り下がっちゃうじゃないかと、個人的には思っているんですよね。

 

たぶん、ユーチューブから視聴者が離れていく、一つのきっかけになるのでなかろうか、と。

WEBコンテンツのオワコン化も、ほんと、ちょっとしたことから始まりますからね。

視聴者が 「これ、違うわ」 って思い始めたら、あっという間に、落ちていく。

 

もちろん、物申す系の人たちの、どんな発言も、運営は許せと言っているのではありませんよ。

ただ4割から5割の肯定率がある配信者は、そんなに無茶苦茶な偏見に満ちた意見は言って無いはずです。

賛成、反対の意見が割れている状態なわけで。

ましてや、彼は7割近くの肯定率があるわけですからね。

 

 

どのチャンネルも、どの動画を見ても、さわやかな人たちばかり。

かなり気持ち悪いですよ、優等生オンリーの、そんな環境はね。

人種のるつぼ ニューヨークじゃないですが、色んな人がいるからエネルギッシュで、面白い街になる。

ユーチューブと言う街にも、色んな人がいたほうがいい。

 

シバターの安易な排除は、ユーチューブの結構なほころびに、つながると感じてもいます。

今や、ユーチューブにとって彼は結構なキーパーソンなんですよ。

 

聖人にあらず

されど偽善者でもあらず

そんで 信長の臣下でもあらず

炎上 および マトモ系

それが シバターと言う男

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