ひらめき

 

 

かわさき

どうも、管理人のKです

この記事が五話目。

いよいよ、動画制作について語っていきたいと思います。

 

ユーチューバ―とテレビタレントの決定的な違いは、その作業領域の大きさでしょうか。

ユーチューバ―はとにかくなんでも、やらなければいけません。

1本の動画を作り上げるにしても、出演  企画   撮影&編集(演出)をすべてこなさなければいけませんし、専業であればマネージメントも必要になってきます。

 

タレント力 企画力 編集センスの3つを兼ね備えたユーチューバ―は、やがて必ず日の目を見ると思いますが、特に悩ましく難しいのが、企画でしょうね。

毎日動画アップするなら、年間365本の企画が必要になります。

2年目で700本越え、3年連続なら1000本ノックの過酷さです。

 

これからユーチューブに動画投稿を考えておられる方も、「これをまずやってみたい!」と、いくつか具体的な企画をお持ちだと思います。

しかし、今から1時間で、思いつくだけの企画をすべて、書き上げてくれと言われたら、淀みなく、すらすらと50、60の具体的なアイディアが出てくる人は少ないんじゃないでしょうか。

アイディアマンでも、1000本ノックの前では、手持ちのアイディアなど簡単に枯渇します。

そして、ユーチューブを始める方は、例外なく、なるべく短期間で、うえに上り詰めていきたいと考えていると思います。

秀逸なメウロコの動画企画をいくつも連続でうち立てれば、爆発的に人気と知名度をあげることも可能でしょう。

ユーチューブの肝である、動画ネタの拾い方、考えていきましょう。

テレビ番組から拾う

べたな方法ですが、かなり有効ですね。

テレビ番組には一流どころの大学を出た構成作家が何人も付いていて、うなりながら発狂しながら日々、番組企画を考えているわけですが、それをもらわない手はないです。

ただし、ユーチューバ―になるというのは、職業にするということですから、自分の興味ある番組だけを見るのではいけません。

動画のネタになりそうな番組は、すべて録画してチェックすべきです。

  • ライフハック(生活の知恵的)番組。
  • 科学実験番組。
  • ドッキリ番組。
  • クイズ番組。

イッテQのような、体当たり系バラエティも使えるネタが、けっこうありそうです。

ダイエット番組の企画をそのまま、踏襲するのもありですね。

プロの構成作家が考えた企画を拝借するのが、一番効率のいい方です。(その企画に少しアレンジを加える)

一日数時間分をすべて通常スピードで確認するのは大変ですから、2~3倍速で視聴しましょう。

 

この番組はチェック

火曜日

■ TBS マツコの知らない世界(夜9時から)

 

水曜日

■ NHK  ためしてガッテン(夜7時30分)

■ TBS 水曜日のダウンタウン(夜10時)

 

木曜日

■ TBS モニタリング(夜8時)

■ 日テレ 秘密のケンミンSHOW(夜9時)

■ フジ アウトデラックス(夜11時)

■ テレ朝  アメトーク(夜11時15分)

 

金曜日

■ テレ東 所さんのそこんところ(夜9時)

 

日曜日

■ 日テレ 世界の果てまで イッテQ (夜8時)

■ Eテレ サイエンスZERO (夜11時30分)

 

情報系、バラエティは全部チェックですね。

かわさき

ユーチューブを始めようとする人は、まずカメラをどうしようかと考えるんじゃないでしょうか?でも、ネタ集めの道具もすごく大事です。すぐネタ切れしますから

ちば

下の商品はパナソニック製。28000円台で売っています

雑誌から情報を拾う

かわさき

紙媒体自体は、大きく衰退しています

ただし、週刊文春などの雑誌は、その手の専門家の集まりですから、情報収集能力は極めて高い。

 

テレビ番組の企画自体も、ダイエットや健康法、お部屋整頓術など、雑誌からの、引き抜き企画が多いです。

ある雑誌で、バナナダイエットで特集が組まれ、話題になると、ややあって、テレビがそれを取り上げるといった流れ。

餅は餅屋なんですね。

 

紙媒体は今も、先端を行く、メディアなんです。

どんな雑誌でも構いませんが、広く情報を掲載している雑誌がいいでしょう。

たとえば、DIMEという雑誌。

DIME1

この号は、さまざまな注目の調理家電と、ヒット食品特集とあります。

また別の号では

DIME2

凄わざ、日用品特集。

変わった商品を探しに、ドンキホーテに行ったり、ヤマダ電機や、ときに古く小さなおもちゃ屋をのぞくことが、ユーチューバーにはあると思います。

 

雑誌はそれを一堂に、集めてくれているわけで、使わない手はありません。

 

一時、ハンドスピナ―の動画が流行りましたよね。

有名ユーチューバーも、結構、ハンドスピナー動画を、あげていましたが、それがもう有名になって、たくさんの動画であげられているのに、やってみるのはまるで意味がありません。

見てる側はもう、お腹いっぱいですから。

 

それよりも、先端分野で、いち早く、情報を取り、面白そうな素材を、動画に仕上げなくては、みんなの興味をそそるものは作れません。

「この人、情報早いなぁ」

「情報、もってるなぁ」

と思わせないと。

かわさき

DIMEはコンビニで売っていますよ。定期購読したい人は、DIME 定期購読でネット検索してくださいね


 

科学・物理の書籍は、ネタの宝庫だ!

はじめしゃちょうを、大きくブレイクさせたのは、やっぱりメントスコーラでしょうかね。

 

ユーチューブの視聴者のメインは10代となりますし、プチ実験ものは、やはり受けがいいし、かな~り再生数が伸びたりもしております。

かわさき

つい最近も、ヒカキンさんがこんなのやってましたね

 

 

オルタナの燃える鉄球ねたもそうですが、ここらのネタは、大きく跳ねます。

でも、物理、科学ネタは、理系大卒でもないと、なかなか程よいアイディアが思いつかない。

でもね、物理や化学実験の書籍はたくさん出版されております。

 

ユーチューブネタを、すべて仲間や自分たちでやりくりするのは、しょうじき無理があります。

書籍ひとつで、何十万、何百万再生のチャンスがあるなら、かなりお安い。

こーいった本はネタの宝庫です。

 

SNSを最大活用

ツイッターをやっていない人は必ずやるようにしましょう。

動画下の備考欄には、(フォローしてもらうために)自分のツイッターのリンクを張っておきましょう。

副業であれ、専業であれ、ユーチューブで戦うことを決めたなら、ツイッターはアクティブに発信すべきです。

ツイッターのやり取りの中で、やってほしいこと募集中と書いておけば、案を上げてくれる人も結構現れるでしょう。

そしてファンとの距離感を心の距離感を縮めるのにもツイッターは、最高のツールです。

ツイッターは必ず、活用しましょう。

他のユーチューバ―をチェックする

企画には著作権はありませんから、まねをするのは問題ないです。

しかし、日本人のユーチューバ―のま企画をそのまま、まねるのは、心情的に忍びないし、ネタ元がばれて「それ、昨日見たよ」ってしらけられてもしまいます。

日本のユーチューバ―より、(日本人があまり見ない)発想がユニークな海外のユーチューバーたちの動画にも、アンテナを張っておきましょう。

チームでやる

これは書くまでもないですね。

1人より、2人。

2人より3人のほうがアイディアも増えますし、情報収集能力も企画選球眼(盛り上がりそうな企画、だめな企画の見極め)も高まります。

現在、トップユーチューバ―にも、チームで活躍している方も多くいますね。

ネタを買う!

お金

テレビでは、多くの優秀な構成作家によって、番組の骨組みがつくられています。

かわさき

そして出来る構成作家には多額のギャラが支払われております

 

ユーチューブにおいても、ネタを買う、って発想は大事なんですよね。

ちば

では、お抱えの構成作家をやとうか・・・

かわさき

う~ん、売れていない駆け出しのユーチューバーがこれは現実的ではない

 

さすがに、収入が小さいうちは、得た収益から、何万、何十万というギャラの支払いは無理ですから。

 

そこで、ツイッターです。

ツイッター活用は上の項で述べましたが、ツイッターで動画ネタ募集をしていても、フォロワーが何万人といない限り、来るネタは、そこまで使えるものは少ないでしょう。

 

なぜなら、動画がヒットしても、アイディア提供者にはなにも見返りがないですからね、そこまで真剣にかんがえてはくれません。

 

そこで、たとえばですね、優秀な動画ネタには、1000円、アイディアを少し借りるよ程度なら、500円、少しヒントになったかもなら300円って、松竹梅と3つの少額ギャラを支払うと謳ったらどーなるか。

視聴者、フォロワー層も10代を中心とした若年層ならば、1000円でも十分に魅力的な経済的対価になるはずです。

優秀、優良なアイディアの絶対数は必ずのびますよ~

動画を始めたころは1000円を払ったら赤字になるかもしれませんが、ユーチューブを商売と考えると、1000円で優秀な企画&アイディアを提供してもらえるのは、破格です。

ちば

〇〇さん、動画ネタありがとう。アマゾンギフトで1000円分送りますので~

ブログ入門

ヒット企画でのしあがれ!

ユーチューブ動画で、巷の話題をさらうようなヒット動画が稀に生まれていますよね。

何十万再生、何百万再生。

はじめしゃちょうの、メントスコーラや、ひかるくんの、自販機をいくらですべて売り切れにできるのか、一千万再生を超す動画もありますね。

一つのヒット企画が、チャンネルの認知度と人気を一挙に押し高め、登録者数の急増にも大きく貢献します。

 

数千人登録の旗本ユーチューバ―

万人登録の大名ユーチューバ―

視聴者の心をわしづかみにする幾つかのバズ企画で、一挙に成層圏に駆け上がる。

次回の記事では、具体的な企画案を4つタダでプレゼントします。

つかってください。

のしあがってください。

ユーチューブ動画企画!10万再生はちょろい神企画を3つプレゼント

次回予告

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