こんにちは、当ブログ管理人、Kです。
FXに興味があって、これからFXを始めてみたいという方向けに、記事となっております。

今回はDMMFX(正式にはDMM.com証券)についてクローズアップします。

それも、実際のFXの売買方法の具体的なやり方、見方について、解説していこうじゃないか、と。

ところで、FX業者を選ぶにあたって、初めての方はどの業者がいいのか、わからない。
そんな方も多いんじゃないんでしょうか。

そんな時、迷ったならば、まず大きく参考になるのは、口座数取引高の2つです。

DMMは、口座数が業界で最大です。
そして、取引高はGMOクリック証券。

この2社がFX界の2強といったところ。

僕はDMMFX、GMOクリック証券、SBIFXの3社で取引しています。
ただしメインは、使い勝手のいいDMMFXなんですね。

FXは怖いと言っても、1lot(一万通貨)で取引していれば、そう大やけどをするものではありません。
ただし、全く何の予備知識なく、ぶっつけ本番は少し危険でもあるので、まったくFXを知らない方は、良ければ、一話、二話、三話にお回りください。

一話目

  • FXと銀行の外貨預金との違い
  • FX業者が倒産したら預けたお金はどうなるのか?
  • FX業者へ預けたお金が(ハッキングなどにより)不正出金はされないのか?
  • スプレッドとはなにか?
  • レバレッジとは何か?
  • レバレッジをかけず、きっちり一倍に設定する方法




二話目

  • どんな通貨ペアがあるのか?
  • 人気の通貨ペアは?
  • 売りと買い、FX特有の言い方を覚えよう
  • スワップポイントとは?




三話目

  • 取引の長さによって呼び方が違う!
  • pipsとは何か?
  • スリップページとは?
  • 成り行き注文とは?
  • 指値注文とは?
  • 逆指値注文とは?
  • IFD注文とは?
  • OCO注文とは?
  • IFO注文とは?

DMM FXトレードを今から始めるよ

これからの説明は、PC表示のものとなります。

かわさき

スマホでも、操作方法や意味は、基本同じですので

まずは、なにはさておき、ログインします。

すると、こんな画面になりますよね。

DMM 最初画面

FXで、使うツールは、1番2番

あとのは、FXの取引には関係ありません。
1番が初心者向けですし、操作もわかりやすいです。まず、DMM FX PLUSと書かれた1番をを選びましょう。

寄り道! FXにしか興味ない人は飛ばしてください

横にCFD取引ツールとあります。
こちらは、FX取引とは関係のない、ツールとなります。

GOLD(金)・銀・原油。
日経平均、ダウ工業指数、ナスダック、SPX500など、日米の株価指数。

CFDとは以上の、取引を行う、金融商品となります。

日米の株価指数は、10倍。
金、銀、原油は20倍のレバレッジを効かせた取引ができます。
FXの資金を、CFDへパソコンから、すぐに移動もできます。
FXに慣れたら、こちらを覗くのもいいかもしれません。

 

話戻って、1番のツールをクリックすると、そのツールが開きましたね。

上段のバーを見てください。

DMM メニュー 2

メニューとありますね。
そこをクリックします。

すると、こんな画面へ。

DMM 注文方法 3

新規注文と、プライスパネルの2つに、赤く四角で囲いました。

このどちらからでも、新規注文を、行うことができます。
僕は、プライスパネルで、現在価格を確認したいので、(今回は)こちらをクリックします。
するとこんな画面へ。

プライスパネル 通貨ペア

 

通貨ペアがずらっと並んでいますね。(その横に、買いと、売りの現在のレートが、表示されていますね)
ここから注文したい、お目当ての、通貨ペアを選びます。(緑の枠のところです)

今回は、一番上のUSD / JPY を選びます。
するとこんな画面へ。

DMM 注文画面 9つの項目

1~9までの番号をふりました。
この画面が、注文を指示する画面となります。
1~9までを説明していきましょう。


現在、USD / JPY になっていますね。

選んだ通貨ペアを示す、場所です。

プルダウンメニューとなっていて、USD / JPY 部分をクリックすると、べろ~んと、下にメニューが出ます。変更も可能です。

プルダウン 通貨ペア

(新規注文と、プライスパネルの2択時に、全体のレート見たかったので今回は、プライスパネルを選択しましたが、新規注文のほうを押したら、いきなり、この画面となります。つまり、お好みでどちらを選んでもOKなんですね。)


数量  +  -  がありますよね。クリックで、増減します。



注文タイプとあります。現在は、ストリーミング。この場所も、プルダウンメニュとなっています。注文方法を選べます。

ストリーミングと書かれたところをクリック。すると

プルダウン 注文方法

DMMではこの6つの注文方から、好きなものを選びます。注文方法がわからないときは、この記事へ。

初心者向け!FX注文方法を簡単3分解説。6つのトレードのやり方



取引可能目安 (このケースでは31lot ・ 31万通貨)

1lot 必要証拠金目安 (このケースでは44、399円となっています)

この、取引可能目安や、1lot 必要証拠金目安は、どこのFX業者でも、示されているわけではありません。
すると、なにげに、不安なんですよ。
レバレッジ何倍分、だいたい買ってるかが、わからなくなる時があるので。


スリッページ   デフォルトはOFF。クリックするとONに変わります。

こんな感じ。

スリッページ

スリッページ(注文し、実際約定するまでのレートのずれ、すべりのこと/ レート急変時はこのすべりが起きやすくなります)の数値は、自分で決めることができます。
この注文ウインドウの、上に歯車があります。その歯車を突き、任意の数値を設定してください。

すべりを気にしないのであれば、OFFのままでOKです。


FIFO   ここは少し長い説明となります。多用する機能でもないので、軽く読んでくださいね。

FIFOストリーミングとは?
基本的には、建玉と反対売買をおこなったとき、もっとも古い建玉(ポジション)から、順番に自動で決済をしてくれる機能。
【例】

■ 米ドル・円  買い 4lot持っている(約定日3月)

■ 米ドル・円  買い 2lot 追加  (約定日5月)
こういった、ポジションがあるとき、米ドル・円 2lotを売る。
すると、■ 米ドル・円  買い 4lot持っている(約定日3月)の方から、自動で、2lotが決済となる。

【例】FIFOストリーミング機能ががONとなっている。 ポジションは、ナシとします。

ここで 米ドル/円 を 1lot 買う。 すると買い建てに 1lot と表示されます。
つぎに、米ドル/円 を 1lot  売ります。
通常は、売り建てが 1lot となるのですが、FIFOがON時には、買い建ての 1lotが、決済されます。

簡単に言うと、自動決済機能でしょうか。
この機能、基本、OFFでOKです。


損切り

ここをクリックすると、ONとなります。こんな画面へ。

損切りON

損切りまで10.0 pipis となっていますよね。
この数値も、スリッページのように、自分の任意の数字を設定できます。
ストリーミング注文(成り行き注文)のときくらいでしょうか。使うのは。
ここもあまり使わないかな。初めはOFFでOKです。


レート

青が、Bid (売り)で 赤が Ask(買い) となっていますよね。
ストリーミング注文時のみつかうわけですが、このどちらかを、クリックするだけで、エントリーできます。
一番簡単ですよね。
ボタン一つクリックで、売りか買いかに、エントリーする。


売建  買建

保有しているポジションがここに示されます。
このケースでは、両方持っていないので、Oとなっています。

DMMFXのロスカットについて

FX業者によって、ロスカットの基準が違ってきます。

まず、ロスカットとは何か?
ロスカットとは、一定の水準以上に損失を被った場合、損失の拡大を防ぐため、保有しているポジションを強制的に決済することをいいます。

かわさき

強制決済と覚えておけばよし!

DMMでは毎営業日マーケットクローズ後の証拠金維持率判定において、証拠金維持率が100%を下回っていた場合(証拠金から、含み損を引いたときに、レバレッジが25倍以上にひろがってしまっている状態))には追加証拠金(25倍以内にするため、入金をする)が発生します。

決められた時間までに入金がないと、そこから、ポジションが持ち直すと考えていても、ロスカット(強制決済)となるわけです。

レバレッジを5倍以内程度にしていたら、なかなかロスカットに陥るケースは少ないでしょうが、10倍以上のレバレッジをかけているときは、急激なレートの変化でマイナスをこうむると、ロスカットしてしまうこともあります。

FX初めころは、操作ミスもありますし、レバレッジ1~3倍程度をお勧めします。

DMMなら、IFO注文など、少し込み入った注文も、簡単です

上では、成り行き注文での、トレードの仕方を、簡単に説明しましたが、その他のトレードも実に簡単なんです。

IFO注文と言う、トレード方式があります。

 

まず、どこで買うか。(エントリーポイント)

それを、どこで売るか、つまり利確ポイントと、損切ポイントの2つもあらかじめ、決めます。

つまり、エントリー  利確   損切り の3つのポイントを、あらかじめ決めるやり方。

 

説明しなくても、大丈夫くらいなのですが、やってみますね。

まず、IFO注文を選択し

ifo注文 1

 

次に、売り買いの 設定をします。

 

ドル円、まず、第一注文で 110.00で買う(指値注文)。

そして、(それが買えたらば)第二注文を設定。

利確 110.60

損切り 109.50

と設定します。

ifo注文 2

設定が終わり、注文ボタンを押してみましょうか。

すると、こんな画面に・・

ifo注文 3

指値と、逆指値(第二注文が約定したとき)、いくら、得をするのか、損をするのかが、こういう風に、明示されます。

今回のケースだと、利益6000円

損失5000円となっています。

明快な案内ですよね。

僕は始めの頃も、一切説明を読まずやっていましたが、簡単に、たどり着けるわかりやすさとなっております。

かわさき

使いやすさ、見やすさ、スプレッド。この3つのポイントからDMMFXを、使っております。口座開設はお早めに。チャンスの時、トレードできないともったいない


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