youtubeアカウント

こんにちは、当ブログ管理人のKです。

ユーチューブ基礎講座編の【第十四話】は、アカウント&チャンネル停止(バン)問題とその対策についての記事となります。

動画制作には多くの時間がかかります。

その血と汗の結晶の、さらにその結晶の集積がチャンネルです。

それがバンされて、復活できないとなると、ほんと泣くに泣けない。

 

周期的にとり行われる、You Tube のアカウントban祭り。

その中には、誤バンの方も、ある程度含まれるようですが、自分では気づいていおらず、なにかしらの違反行為に知らず抵触している方も、割といるのではないかと思っています。

専業ユーチューバ―であれ、兼業ユーチューバーであれ、収益を生み出すチャンネルは財産であり、自分のお店であり、家のようなもの。

しっかりとNG行為を把握して、自分のチャンネルを守りましょう。

 

違反行為があった時、通常は1回目は警告のみ。

2回目の警告が3カ月以内であった場合は、2週間は、そのアカウントからユーチューブへの動画投稿ができなくなります。

2週間後に復活。

3か月以内に、警告を3回受けるとアカウントは停止されます。

ただし悪質な違反の場合、警告なしの一発退場になることも。

アカウントban祭りでは、警告なしの一発バンの方が多いようですね。

では具体的なNG行為についてまいりましょう。

 

違反その1  コミュニティガイド違反

アカウント停止になる理由のもっとも代表的なもの。それはコミュニティガイド違反です。

アカウント停止で、もっとも多いケースですね。

性的、暴力的、差別的  道徳に反するような動画、コメントを投じること。

ひとつポイントとして理解しておきたいのは、コメントにかんしても性的、暴力的、差別的  道徳に反するようなものはだめだよ、ということでしょうか。

ユーチューブのコメントはグーグルアカウントにログインしないとできませんよね。グーグルは誰の書き込みか、把握しているということですね。

性的、暴力的、差別的  道徳に反するような動画について、説明するのはきわめて難しい領域です。

どこまでが性的で、どこまでなら許されるのか。

どこまでか暴力的で、どこまでなら許されるのか。

しょうじき、明確なラインをはかるのは、難しいですよね

基本的には、各々の一般常識で判断するしかありません。

表現が抵触する可能性があると思ったならば、マイルドな表現に変えるか、表現そのものをやめるか。

マイチャンネルと言っても、ユーチューブという動画プラットフォームに場所を無料提供されているだけですからね。

パートナーなどと称しても、ユーチューブと対等ではけっしてないこと。

完全なる表現の自由が保障されているわけではないことを認識しておく必要があります。

 

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違反その2   広く著作権侵害

著作権侵害も、違反行為の王道ですね。

じっさい、ユーチューブには多くの著作権侵害したと思われる動画が結構ありますよね。

著作権侵害とはテレビ番組 映画 ゲーム 音楽 イラストなどの、著作物を権利者の許可を得ることなく、動画に使用しアップロードすること。

著作権侵害でやりがちなのは、他の人もこの程度は結構やってるよ~、これくらいは大丈夫だろうという、勝手な自己判断でしょうか。

テレビ番組をそのまま、自分のチャンネルで流すのは誰しも、100%黒だとわかっているでしょうが、たとえば、動画の中で、アニメのワンカットや、有名人の写真を無断でちょっとだけ、使う。

これくらいなら・・・

著作権違反は親告罪なので、確かに、これだけで著作権利者が現実に訴えるケースは少ないでしょうが、動画を見ている人が、とりわけアンチの人が、(ユーチューブへ)違反報告することは、それなりにあるでしょう。

 

違反その3   歌ってみたも、著作権侵害の注意が必要!

歌ってみたも気を付けないといけません。

ユーチューブは、JASRAC(著作権マネジメント会社)と包括契約(ユーチューブ側から、使用料を前もって、まとまった金額をJASRACへ支払っている)しています。

パブリックドメイン(著作権者、死後50年以上たって著作権の消滅した楽曲)や、JASRACに全信託された楽曲はユーチューブで、歌うことができます。

(つまり、全信託されていない曲はだめです)

ただし、これも自分で歌う、演奏するが前提です。(CDなどの音源はもちろんNG)

CDのカラオケバージョンや、ダウンロード音源を使う際は、原盤権を持っている会社に使用許可をもらわないといけません。

全信託とは?

著作権は、ほんらい創作者が持っているわけですが、著作権使用に関して、JASRACなど(著作権マネジメント会社)に、権利をすべて委託した楽曲。

(少数ですが)著作権を今現在、創作者が持っているケースや、JASRAC以外の著作権マネジメント会社に、権利を委託しているケースも、勝手にユーチューブで歌ったり演奏してはいけません。

JASRAC以外の著作権マネジメント会社について

楽曲の著作権管理はJASRACのシェアが98% に及んでいます。

しかし、エイベックスがJASRACを(2015年)に抜けました。

エイベックスが所有する楽曲の使用は、ユーチューブで動画公開する際に注意が必要となります。

歌ってみた動画は、【自分で歌う】【演奏も自分】【JSRACに全信託された楽曲を使用】の3つの条件をクリアーしていれば問題はありません。

ただしこの場合も、広告を張ってはいけません。

当然ですよね。

カラオケボックスと同じで、ユーチューブはJSRACに対して包括契約でロイヤリティを払っていますが、この場合の使用料とは、ただ歌った様子を動画公開する権利のみですからね。

しかし現実的には、広告を付けた歌ってみた動画が、アップされたまま、削除されていない動画もそれなりにありますよね。

これは、ユーチューブのコンテンツ IDシステム(著作権を有する映像や音楽が、ユーチューブにアップロードしていないか機械的に検知するシステム)により、著作権者に見つけだされた歌ってみた動画は、広告収益を著作権者と分配することで、著作権者から、使用を承認されるケースがあります。

(そのまま動画を削除されず、広告を張ったまま、残せるわけですね)

まぁ、これは著作権者に対して失礼な、事後承諾に近い形ですし、他人の楽曲を、自らの商売(自己利益)に勝手に使っているわけで、もちろんグレーゾーンである認識が必要ですね。

【自分で歌う】【演奏も自分】【JSRACに全信託された楽曲を使用】を【広告をつけず歌う】のが、正しいやり方です。

音楽の著作権の度重なる軽視・違反も、アカウント停止のポイントに、なりうるでしょう。

 

ジャスラックの全信託の確認方法について

JASRACホームページ(全信託かの確認ページ)JASRACホームページから、右にある作品検索と書かれたところをクリックしてください。

ページが移動しましたね。

作品コード 作品タイトル 権利者名  打ち込むのはどこでもOKです。

(通常わかるのは、作品タイトル部分ですね。)

作品タイトル部分に松山千春さんの【大空と大地の中で】と打ち込んでみます。そしてクリック。すると

ジャスラック全信託

赤四角のところに、全信託と書かれていますね。(横の広告とゲームの欄には米印が入っていますが、その他は大丈夫ということ。 ユーチューブはOKです)

 

歌ってみた動画を、よくアップしている方はこちら(下記のリンク)を、一読されといたほうがいいかもしれません。

JASRACホームページ(動画投稿サイトでの音楽利用についての、わかりやすいフローチャート)

違反その4   誤解を招くメタデータ

ユーチューブのガイドラインをまず 引用をしましょう。

ユーチュブ運営

メタデータとは動画に関して提供される追加情報です。たとえば、タイトル、説明、タグ、注記、サムネイルなどです。
メタデータは、内容に関する補足情報を動画に追加するためのものです。この機能を使用して YouTube の検索操作を撹乱するなどの行為は行わないでください。メタデータは、動画に含まれているコンテンツを表すべきものです。他の場合と同様に、検索操作を撹乱する目的でメタデータを追加した場合も、動画が削除されてアカウントに対して警告が出されます。

動画の内容を最もよく表すタグを、妥当な数だけ選択してください。また、タグはメタデータのタグセクションにのみ追加してください。動画の説明にタグを追加するとスパムと見なされて、動画の削除につながることがあります

 

なかなか難しい説明なのですが、大事なのがこの一文。

YouTube の検索操作を撹乱するなどの行為、ですね。

説明やタグなどを関連表示検索流入目的で、不適切な書き方をしていませんかということ。

 

具体的には、大量のタグ入れる。

説明文も、(関連動画表示や、検索流入を意識して)やたらに長く、動画とは関係性のないワードも入れこみ、他人の動画タイトルやURLを、関連動画として説明文に幾つも書き込む、などでしょうか。

タグを10個も入れていたら、やはり問題で、通常(動画内容に完全リンクした)3~5個程度にすべきでしょうし、説明文の長さは~3行程度が無難。

(説明文を折りたたみを解放したところへの、自分のツイッター サブチャンネルURL などを何行も書くのは問題ないです)

つまり、タグや説明文の書き方が、自分勝手な、自己利益誘導になっていないか?ということなんですね。

 

内容とあまりにかけ離れたタイトル詐欺もだめですし、サムネイルについても、サギネイルはいかんよ、ということ。

これも自分勝手な、(いたずらにクリックを誘う)自己利益誘導という判断でしょう。

 

また、タグはメタデータのタグセクションにのみ追加してください。動画の説明にタグを追加するとスパムと見なされて、動画の削除につながることがあります。

この一文も注意が必要ですね。

どういうことかと言うと、タグを3つ書いたとします。 【雨】【フェス】【バンプオブチキン】

この3つのタグを、説明文を書くのが面倒だという理由で、そのまま、【雨】【フェス】【バンプオブチキン】ほりこんだ。

これが、スパムとみなされる可能性があるということなんですね。

おそらく、多くは、機械によるスパム判定なので、同じ文字の使いまわしは、人の作業でないと(機械的打ちこみ)、単純に疑われるのかもしれません。

 

【説明文】 野外フェスで、ブルーハーツを見に行った。雨だったけど、新曲も聴けて最高だった。

と、ちゃん人が書いた、文章にしとく必要があるんですね。

 

違反その5  グッドボタン、チャンネル登録お願いしますもNGかも

今、どこのチャンネルでもやっていることですよね。

ただこれも、とてもこうるさい指摘をすれば、動画やチャンネルの価値を高める、自己利益誘導の発言なんですよね。

グッドボタンやバッドボタンは、関連動画表示などに影響していると思われます。

 

グッドボタンの多くつく、動画は良い動画。

バッドが多いのはだめな動画。

視聴者参加型の査定です。

動画の査定項目は、たくさんありますが、グッド、バッドボタンも、その査定ポイントの一つ。

 

その査定ポイントを(不当に)引きあげるように、ファンにお願いをする。

もちろん、チャンネル主さんの意識には(不当)という意識などないでしょうが、【グッドボタンのお願い】は動画の本来のニュートラルな正当な評価をねじまげる行為であることであるのは、ご理解いただけると思います。

この行為も、じっさいは、俯瞰的にとらえるとグレーであり、(将来的に)ユーチューブから怒られる可能性はゼロではないように思われます。

ちょっと狡猾にやるならば

「グッドボタンよろしく」じゃなくて「評価お願いします」と言い換えたほうが良いでしょうね。

 

チャンネル登録お願いしますも、本来、視聴者に頼むものでなく、するか、しないかは視聴者主体で決める事柄ですがらね。

厳密には自己利益誘導です。

まあ、こちらは警告を受ける可能性はかなり低いとは思います。(殆どの人がやっていますからね)

 

ただしですね、プレゼント企画の動画において「企画の応募は、チャンネル登録者さんのみにさせていただきます」というやり方は、さらに微妙かなと思われます。

これでは、チャンネル登録者を増やすために、プレゼント企画をするとも、とられかねない部分もあります。

そうなら、軽いワイロですからね。

今は警告を受けなくても、こちらは、やや濃いめのグレーかなと思います。

 

違反その6  自動化システムの悪用  プライバシーの侵害と商業誘致

バン祭りでは、利用規約第 4 項 H 節の違反によってのバンを受けた方も、多くおられたようでした。

以下のようなメールが届くそうです。

ユーチューブからのメール

いつも YouTube をご利用いただきありがとうございます。

このアカウントは利用規約第 4 項 H 節に違反していることが判明しました。

「お客様は、人間が標準的なオンライン ウェブ ブラウザを使用して、一定の時間内に合理的に生成しうるリクエスト メッセージよりも多くのリクエスト メッセージを同程度の時間内に YouTube サーバーに送信するような方法で本サービスにアクセスする自動システム(「ロボット」、「スパイダー」または「オフライン リーダー」を含みますが、これらに限られません)を使用または起動しないことに合意します。

以上にかかわらず、YouTube は、公開の検索エンジンの運営者に対して、一般に利用可能な検索用インデックスを作成することを唯一の目的として、本サービスに含まれる内容を複製するためにスパイダーを使用することを許可します(ただし、そのような内容のキャッシュまたはアーカイブを作成することを除きます)。

YouTube は、一般的にであっても、特定の場合についてであっても、これらの例外的な許可を撤回する権利を留保します。お客様は、本サービスから、アカウント名を含む個人の特定が可能な情報を収集または獲得しないこと、および本サービスにより提供されるコミュニケーション システム(たとえば、コメント、メール等)を商行為についての勧誘の目的で使用しないことに合意します。お客様は、本サービスのユーザーを、本コンテンツに関連して商業目的により勧誘しないことに合意します。」

今後ともよろしくお願いいたします。

YouTube チーム

これまた一読では、とても理解不能であるんですが(機械が翻訳したような読みにくさで、水色の部分は飛ばして、読み進んでみてください)

 

つまり 自動化システム(ロボット スパイダー 機械を使って)を使用して視聴回数を増やしてないかい?(ユーチューブに不審なまでにアクセスしてないかい?)

ユーチューブ内で、個人情報の収集、コメントや動画での商行為への勧誘等はしてないかい?

となりの客は、ほんとによく柿食うきゃくなのかい?

概要はこんな感じ。

 

ユーチューブ内で、個人情報の収集、コメントや動画での商行為への勧誘等はしてないかい?については、説明無用でしょう。そのままの意味です。(メルマガやアフィリエイトリンクなどへの勧誘をしてませんか、ということ)

そして、自動化システム(ロボット スパイダー 機械を使って)を使用して視聴回数を増やしてないかい?という違反については、他人の個人情報収集や、商業目的の勧誘は全く心当たりがなく、バン祭りにおいて、もしかしたらこの部分に抵触したかも、と想像された方がけっこう、おられました。


【ケース1】
ユーチューブに動画のアップロードができない(殆どうまくいかない日 / ユーチューブ側の問題か、他のユーザーも同じくアップロードできない日があった)があり、しかたなく何度も何度も、アップロード行為を繰り返した。(この方は、チャンネルが回復しました。)

【ケース2】
YouTubeアナリティクスで視聴再生数をチェックしてみると、異常に再生数が跳ね上がっている日があった。その再生の多くは、インドなど海外からのもの。(お金を払い再生回数を伸ばす業者がありますが、そういった不正行為に間違われたのかも。この方は復活できなかったようです)

【ケース3】
You Tubeヘルプフォーラム。利用規約第 4 項 H 節の違反での、アカウント停止者の相談ページです。下記のリンクからどうぞ

たくさんの事例があります。

 

違反行為&アカウント停止のまとめ

結構たくさんの違反行為がありますよね。

それでも、他人の差別、中傷をしない。

著作権侵害をしない。

たくさんのタグ打ちや、グッドボタン誘導など、動画の価値を不当に高める行為をしない。

真面目に、誠実に動画制作をしていれば、そう簡単にはアカウント停止にはされないと思います。

これくらいはいいだろう、楽観的な自己判断でなく、少しでもグレーな領域には踏み込まない。

それがスパム判定されない、一番の対策です。

 

しかしながらですね、例外もあるんですね。

毎日、物凄く夥しい動画がユーチューブにアップされるようになり、人による判定は物理的に無理ですから、殆どのスパム判定は機械によるものです。

融通の利かない機械判定より、チャンネル主に落ち度はなくとも、誤バンされることがあります。そして残念ながら、復活できない人も現実的におられます。

 

その悲劇をなくすためには、日々のチャンネル運営の中の保守点検でやれることをやるしかないでしょう。

アナリティクスをチェックし、理由の思い当たらない、動画の爆発的な伸びがあったときなどは、その原因を掘り下げ、どうにもそれが不審な不自然なアクセスの増加ならば、速やかにユーチューブへの報告をあげるべきでしょう。

 

自分の動画のコピーがないか、日常的にチェックをして、見つけた際には、元祖とコピーを見誤られないためにも、速やかに通報をしましょう。

 

事務所やMCNに加入するのもアリですね。

アカウント停止や動画削除などのさい、ユーチューブと交渉をしてくれます。

とくにUUUMのような日本を代表するトップユーチューバ―の所属する事務所は交渉力がありそうです。

 

ユーチューブから届く、アカウント停止のメール。またはアカウント停止が解除された旨のメール。

いずれも、アカウント停止&解除の理由が、具体的には書かれていないのですよ。

具体的に書くと、それを巧妙に言い逃れる、または機械的に逃れる輩が現れるかもしれない。

セキュリティーの観点からも、詳細を公表できないのはある程度、理解できるのですが、さすがにもう少し、問題があるとされたところが具体的に示されるべきだと感じます。

加えて誤バン解除のメールに謝罪の文章は一言もないドライなものです。ユーチューブ運営とは対等ではない前提意識が必要そうです。

誤バンによる異議申し立て

まず、グーグルやヤフーの検索窓に、【ユーチューブ アカウント 停止】と打ち込みます。

すると最上段に【アカウントの停止 – YouTube ヘルプ – Google Support】という記事が出てきます。

それをクリック

一応、リンクを一番下に張っておきます。

 

【注意点・必読です】

この異議申し立て、申請フォームの一番下に、【チャンネルが誤って停止されたと思われる理由を簡潔にお知らせください】との欄があります。

 

ここには、「僕はスパムに相当することに思い当たることがなく、誤バンだと考えております。」

 

などの主観的な文章でなく、誤解であったとしても、ここがスパムと疑われたんじゃないかというような、具体的な内容を書くようにしましょう。

 

アナリティクスで調べると、8月10日に異常にアクセスが集中しており、それは外国の特定の地域からのもので、その事象が、何らかの作為に誤解されたのではと考えております。もちろん自分はなんの操作もしておりません、とか。

私の動画は、cool7777というチャンネルにしばしばコピーされアップロードされており、私のチャンネルはアカウント停止になったにもかかわらず、そのチャンネルは今も、何のペナルティを受けておりません。

私のチャンネルが、cool7777の動画をコピーしたという、間違った判定がなされたのではないでしょうか?

私の登録者数は1万人、向こうは現在、500人となっております。チャンネル登録者数や、コメントの書き込みなどにお目を通しくださいませ、とか。

 

異議申し立ては、機械でなく、今度は人による調査になるでしょうから、あらかじめ自分で調査をつくし、その材料をすべて提出することが得策ですね。

異議申し立てのメールを何度も送る人がいるそうですが、初めのメールしか、基本的に運営は読まないそうです。

だからこそ、運営にスパムの疑いをうけたかもしれない個所の具体的な記述が大切となりそうです。

異議申し立てはこちらGoogle Support

 

次回予告
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